Director’s Greeting院長挨拶

沖縄ひざ関節クリニック
院長 毛利 正玄
ー 膝の痛みをあきらめない。 ー
沖縄ひざ関節クリニックのホームページをご覧いただき、有難うございます。
私はこれまで、福岡大学病院を中心に膝関節疾患の治療に携わってまいりました。2016年に友愛医療センターへ赴任してからも、引き続き膝関節の専門医として診療を行っております。そしてこのたび、膝関節に特化したクリニックを開院する運びとなりました。
医師は大学卒業後、数年間の初期研修を経て、それぞれの専門分野へと進んでいきます。私は幸運にも20年以上にわたり、膝関節治療に専念できる環境に身を置くことができました。この経験を活かし、より専門性の高い膝関節治療を提供できるクリニックを開院することで、一人でも多くの患者様の痛みや不安を和らげたいと考えております。
私がこれまでトレーニングを積んできた施設は、人工関節、骨切り術、靱帯治療と、あらゆる膝疾患にまんべんなく対応できる体制が整っていました。そのため、特定の治療法に偏ることなく、患者様一人ひとりにとって最適な治療をご提案できると自負しております。
治療の第一歩は、患者様ご自身がご自身の病状を正しく理解することです。そのためにも、分かりやすい説明を心がけ、納得して治療を受けていただけるよう努めてまいります。膝の痛みや違和感でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。皆様のお力になれるよう、全力を尽くしてまいります。
<院長経歴>
- 1993年福岡大学医学部卒
- 2001年福岡大学医学部大学院卒
(医学博士) - 米国カリフォルニア大学
サンフランシスコ校研究員 - 2004年福岡大学救命救急センター助手
- 2012年福岡大学整形外科講師
- 2014年福岡山王病院整形外科副部長
- 福岡国際医療福祉大学准教授
- 2016年豊見城中央病院整形外科部長
- 2019年豊見城中央病院副院長
- 2020年友愛医療センター副院長
- 2025年沖縄ひざ関節クリニック開院
当院長は以下の技術指導医です
- Zimmer Biomet Institute社のS2S:「技術指導」施設
(友愛医療センター手術) - Vanguard ROCC(使用する人工関節のモデル名)
- ROSA® Knee System:
Robotic Knee Replacement(手術支援ロボット)
- ジョンソン・エンド・ジョンソン社デピューシンセス Visitation Center:「技術指導」施設(友愛医療センターで手術)
- ATTUNE™ Knee System
(使用する人工関節のモデル名) - VELYS™ ロボット支援ソリューション(手術支援ロボット)
Medical care provided提供する医療
- 内服薬・外用薬(湿布など)による薬物療法
- ひざ関節への注射(ステロイド、ヒアルロン酸、PRP〈多血小板血漿〉)
- 運動療法
- 手術療法(友愛医療センターにて執刀)
- 人工膝関節置換術
- 手術支援ロボット(VELYS・ROSA)を使用して行います
- 骨切り術(高位脛骨骨切り術・遠位大腿骨骨切り術・Double Level Osteotomy)
- 手術前に骨切りシミュレーションソフト「mediCAD」で詳細な計画を立てます
- 靱帯再建術(前十字靱帯・後十字靱帯・内側膝蓋大腿靱帯)
- 半月板手術
- 自家培養軟骨移植術・骨軟骨柱移植術
